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はじめての方へ

2012年GWの旅行記です。実際に訪れた場所を、旅行者目線でレポートしています。上部のグレーのナビゲーションバーと左のメニューから、
1クリックで目当ての情報にアクセスできます。
■ 左メニューの使い方
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※2012年5月訪問当時の情報です。自己責任においてご利用ください。
※1ユーロは当時のレート110円で計算しています。


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ブログのあとがき

2012年GWのパリ旅行の記録を3か月に渡って綴ってきましたが、
これが最後の記事になります。

私が旅行前に知りたかった情報をできるだけ詳しく書きましたので、
少しでも参考になればとても嬉しいです。
私もこのブログのおかげで、旅の思い出を楽しく整理していくことができました。


旅っていいですよね。

行ったことのある場所がテレビに映るたびに、話にのぼるたびに、
自分の旅の記憶が鮮やかによみがえってきます。
この楽しみは、帰国してからも一生続きます。


今後の予定ですが、明日からまた旅に出ます。
今度は国内旅行です。
実家への里帰りを兼ねて、
九州・中国・四国地方をぐるっと回ってこようと思います。


ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございました。
これからパリに出かけられる方は、すてきな旅になりますように

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※2012年9月8日追記※
現在、旅行をテーマにした別ブログを立ち上げ、そこで旅行記を書いています。
ご興味をもたれた方は、ぜひこちらのブログにも遊びに来てくださいませ
現在はドバイ旅行記を執筆中です。
《お出かけ旅行記》 いつもと違う景色。


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マリアージュ・フレールのティーサロン

パリのマレ地区に行った際、マリアージュ・フレールのティーサロンで
ちょっと贅沢な午後を過ごしてきました。

ワンプレートのデザートの盛り合わせと紅茶のセット「TIME FOR TEA」を頼んだのですが、
デザートもお茶もおいしくて、幸せなひとときでした。

セットのデザートはこちら。
DSCF060802 (2)
ぐふふ。
見た目もかわいいー!!
このワンプレートで一人分です♪  おすすめ。

何層かに分かれたムースは、マンゴーとピスタチオだったかなあ。
フルーツもさっぱりしてておいしかったです。
フルーツのお皿の後ろに、見づらいと思いますが白いマカロンが隠れています。
プチサイズの焼き菓子も、リッチな味わい。
一番感動したのは右下のクレーム・ブリュレ。紅茶味でおいしいー!
このブリュレが食べられただけでも、来てよかったーと思いました。

紅茶はポットサービスです。
ここはポットが大きいので、一人あたり軽く4杯分くらいあります。

こんなにたくさんの種類のプチデザートを食べられて、
おいしい紅茶もたっぷり味わえて、大満足でした~。


93.jpg  マレ店のメニュー

マレ店のメニューはここで確認できます。
マリアージュ・フレール公式サイト (フランス語)

↑上のメニューページをずーっと下にスクロールしていくと、
AFTERNOON TEA(15時~18時半)のメニューが出てきます。
(サイトはフランス語のメニューですが、お店では英語併記のメニューがあったと思います)

いろいろなセットがありますが、
上で紹介したように夫も私もTIME FOR TEA (21ユーロ・約2,310円)を頼みました。
これは初めから紅茶付きのセットで分かりやすかったので。

このTIME FOR TEAをオーダーすると、スタッフの方に
「セイロン?」と聞かれました。

このセットの紅茶は初めからセイロンティーなのか、
それともあの膨大なお茶の中から自由に選べるシステムなのか
分からなかったのですが、ミルクティーが飲みたかったので
「アッサムはありますか?」と聞いたところ、
アッサムティーでオーダーを受け付けてくれました。

※レシートを見たら、TIME FOR TEAの料金のほかに
アッサムの茶葉分として一人2ユーロずつ追加されていたので、
選ぶお茶によっては追加料金が発生するのかもしれません。



93.jpg  お会計もスマート

会計はテーブルチェックでした。
レシートを銀のトレイに乗せて持ってきてくれるのですが、
そのレシートの上に、オリジナルの絵はがきを乗せて渡してくれるんです。

《絵はがきの表面》 マレ店の外観が描かれています。
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《絵はがきの裏面》
 SCN_0007.jpg

この絵はがきで、レシートの料金部分を上手に隠して渡してくれるんですよね。
さりげない心遣いがうれしいです。


93.jpg  新宿のマリアージュ・フレール

マリアージュのサロンは、日本にも何店舗かあります。
下の写真は2012年2月に、新宿のマリアージュでお茶したときのもの。

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パリと同じ茶器が使われています。

これは何種類かあるプティガトーから好きな2つを選べるセット(800円くらい)に
紅茶(1ポット1,000円くらい)を合わせた形です。
ここでは絵はがきのサービスはなかったと記憶しています。
パリならではのサービスなのかもしれません。




セーヌ川遊覧クルーズ、バトー・パリジャンの乗り方

パリの最後の夜は、バトー・パリジャンのセーヌ川遊覧クルーズに行ってきました。
乗船場所やクルーズ船内の様子などをご紹介したいと思います。


93.jpg  チケットは日本で申し込んでおくのがおすすめ

最初から「バトー・パリジャン」のセーヌ川クルーズに参加するつもりであれば、
ミュージアムパスと一緒に日本でチケットを申し込んでおくといいと思います。
パスと同時申し込みだと、食事なしの遊覧クルーズが800円になりますよ。
現地で買うと12ユーロ(約1,320円)なのでお得です。

Arrow2_small.jpg パリ・ミュージアムパスは得か損か
 (この記事の一番下に、事前申し込み方法を書いています)

クルーズチケットは乗船場所などの案内チラシ1枚と一緒に
ミュージアムパスと同じ封筒に入って送られてきます。
好きな時間のクルーズに乗船できます。
現地でチケットを買う必要がないのでおすすめです。


93.jpg  乗船場所

私たちはエッフェル塔乗り場からバトー・パリジャンに乗りました。
乗り場の場所は、公式サイトの「位置の地図」をクリックすると出てきます。
バトー・パリジャン(公式サイト)
地図の隣に出てくるイラストが一番分かりやすいと思います。

私たちはエッフェル塔を見物しながら行きました。
エッフェル塔の真下をくぐってセーヌ川方面に向かうと、下のような看板が見えます。
その看板に沿って階段を下りていくと、乗り場が見えてきます。
IMG_1138-03.jpg  IMG_1139 (2)

IMG_1135.jpg食事なしのクルーズだと、3番乗り場からです。
乗り場そばの電光掲示板に
次の出発時間が出ています。
私たちが乗ったのは、20:20発の船でした。

チケットの裏にはQRコードがついていて、
それをリーダーにピッと自分でかざして乗船します。

席についたとき、スタッフの方から「どこから来ましたか」と聞かれたので、
不思議に思いながらも「日本です」と答えました。
その理由はあとで分かりました。


93.jpg  クルーズ船内の様子

IMG_1136.jpg
中はこんな感じです。自由席です。
天井がついていますし、
席の横にも窓がある(ただし、数cmくらいの隙間あり)ので、
雨でも楽しめると思います。

私が乗った日はすごく寒い日だったのですが、
中は風がさえぎられるのであたたかかったです。

船のうしろのほうの席には天井も窓もありません。
窓ガラスの反射のない写真を撮りたかったり、
自由に風を感じながらクルーズを楽しみたい方は後ろの席のほうがいいかも。

この日は乗客もそれほどいなかったので、
みんな自由に前と後ろの席を行き来していました。


93.jpg  オーディオガイド

IMG_1137.jpg各席にはこういった
オーディオガイドが備え付けてあります。

各ボタンがどの言語にあたるかは
書かれていませんが、
出航してからスタッフより
「英語は1番を、ドイツ語は2番を押してください」というように英語でのアナウンスがあります。

このオーディオガイド、ボタンが8つしかないので、8か国語までしか対応できません。
一定の需要がある英語・ドイツ語・イタリア語などは初めから流すのを決めていて、
残りのボタンをどの言語に割り当てるかを、出航前にリサーチするようです。
だから、東洋系の顔立ちの私たちは出身国を聞かれたんだと思います。
日本人が少なかったようで、今回は日本語の案内はありませんでした


93.jpg  船のコース

船は右側通行で、エッフェル塔からシテ島までをぐるっと往復します。
ほとんどのガイドブックに、クルーズのコースが載っているのではないかと思います。

川沿いには高い堤防があるので、
行きは進行方向右側に見える建物の全景が見づらいです

進行方向左側に見える建物のほうが、距離は遠くなりますが全体像はきれいに見えます。
(帰りはその逆になります)

たとえば行きで見たオルセー美術館は、時計のあたりぐらいしか見えませんでした。
その分、帰りは全景が見えます。

あとは、乗船時間を工夫すると
夕暮れから夜に少しずつ変わっていくセーヌ川沿いの景色を楽しめるのでおすすめです。
私たちは5月上旬の20:20発の便に乗りました。

IMG_1142 (2)20:30すぎに通過した、アレクサンドル三世橋。

クルーズが進むにつれて、
街の街灯がともりはじめます。
パリが美しく姿を変えていきます。


IMG_1158.jpg21:30ごろに通過した、エッフェル塔。

出航時にはライトアップされていませんでしたが、
クルーズから帰ってくる頃には
こんなふうにキラキラと輝いていました。




楽天ブックス
手配内容
【日程】 2012.5/3~5/8
【フライト】 ルフトハンザ&ANA
【ホテル】ソフィテル・パリ・ラ・
 デファンス(★★★★★)
【旅行会社】 Expedia
  
プロフィール
profile_80.jpg Author: lily
神奈川県在住。
年に1~2回は夫と海外旅行へ。フリープランで自由気ままな「ふたり旅」を楽しんでいます。お笑い・読書(本格ミステリ)・ミュージカルも好き。


現在は新しいブログを書いています。国内旅行記に加え、ソウル・バリ島・ドバイなどの旅行記を載せています~
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  パリ旅行記あり。おすすめです)
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